トヨタレンタカーの会社概要

会社名
トヨタレンタカー

トヨタレンタカー トヨタ自動車株式会社

本社所在地
愛知県豊田市トヨタ町 1番
資本金
6,354 億円
営業所数
約 1,100店舗
特徴
トヨタレンタカーは、トヨタ自動車のグループ会社が運営する日本最大級のレンタカーサービスです。北海道から沖縄まで全国約1,100店舗を展開しており、主要空港・新幹線駅・繁華街のほぼすべてに拠点があるため、出張・帰省・観光のいずれの用途でも「目的地に着いたらすぐに借りられる」利便性が大きな魅力です。
貸出車両はトヨタ・ダイハツ・レクサスの新車・最新モデルを中心に構成されており、コンパクトカーからミニバン、ハイブリッド車、SUVまで、用途・人数に合わせて細かく選べます。すべての車両に予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されており、慣れない土地を走行する際の安心感は他社と比べても際立っています。T-Connectナビ・24時間ロードサービス・全国共通の補償制度も整い、初めての方でも安心して利用できます。

トヨタレンタカーの主な強み

  • ポイント1

    全国約1,200店舗の圧倒的なネットワーク

  • ポイント2

    Toyota Safety Sense標準搭載で予防安全機能が充実

  • ポイント3

    ハイブリッド車・最新モデル中心の車両ラインアップ

  • ポイント4

    T-Connectナビ・オペレーターサービスで初めての土地でも安心

  • ポイント5

    ワンウェイ(乗り捨て)サービスが全国広範囲で利用可能

  • ポイント6

    24時間ロードサービス・全国共通の補償制度

トヨタレンタカーはこんな方におすすめ

トヨタレンタカーの取り扱い参考車種

トヨタレンタカーのよくある質問

営業時間外にレンタカーの貸渡・返却はできますか?

トヨタレンタカーの貸出・返却は、各店舗の営業時間内のみとなります。営業時間外の対応(深夜の返却ポストへの投函・キーの預け入れなど)は実施していないため、レンタル開始から終了までを店舗営業時間に合わせて計画する必要があります。
深夜便・早朝便のフライトを利用される場合は、空港店舗の営業時間を必ず事前にご確認ください。空港店舗であっても店舗・時期によって営業時間が異なります。フライト到着が深夜になる場合は、空港近隣のホテルに1泊してから翌朝レンタル開始するプランも検討するとスムーズです。

ワンウェイ(乗り捨て)はどこでも利用できますか?

ワンウェイ(乗り捨て)サービスは全国の店舗で広く利用可能ですが、海を越えて車両を移動させるエリア間では対象外となります。具体的には以下の組み合わせでは乗り捨てができません。
• 北海道と、本州・四国・九州との間
• 沖縄県と、沖縄県以外の都道府県との間
言い換えると、『本州・四国・九州』の3地域内は相互に乗り捨て可能、『北海道内』『沖縄県内』ではそれぞれ域内での乗り捨てが可能、という仕組みです。たとえば東京で借りて福岡で返却することは可能ですが、東京で借りて札幌で返却したり、那覇で借りて鹿児島で返却するといった海を渡る移動は対応していません。北海道・沖縄を含めた旅程の場合は、現地で別途レンタルする形となります。

ペットの同乗は可能ですか?

所定の条件を満たすことで、ペットの同乗は可能です。一般的にはペット用のケージ・キャリーバッグ・クレートなどの専用容器に入れた状態での乗車が必要となり、車内でペットを直接シートに座らせる形での同乗は認められていません。シートの汚損・抜け毛の付着が著しい場合は、返却時に別途清掃費用が発生することがあります。
また、ペットの種類・サイズや、店舗・時期によって対応可否や追加条件が異なる場合があります。同乗を予定している場合は、予約時に必ず申告のうえ、最新の条件は予約店舗またはトヨタレンタカー公式サイトでご確認ください。

トヨタレンタカーのレンタカー利用者の口コミ

口コミ

口コミ総数 6,250

当サイト経由で実際にレンタカーをご利用されたお客様からの口コミ評価を掲載しています。

トヨタレンタカーの免責補償について

トヨタレンタカーの保険・補償制度


トヨタレンタカーは安心の保険・補償制度でお客様をサポートします。
基本の補償に保険の自己負担額のお支払いを免除した免責補償制度と、さらにノンオペレーションチャージ(NOC)のお支払い免除を加えたトヨタレンタカー安心Wプランをご用意しています。

【免責補償制度】1,100円(税込)/24時間

<レンタカー料金に含まれる保険・補償>
対人補償・・・1名につき無制限(自賠責保険の補償額含む)
対物補償・・・1事故につき無制限 [ 自己負担額 (免責額) 5万円 ]
車両補償・・・1事故につき車両時価額まで [ 自己負担額 (免責額) 5万円、ただしバス・大型貨物車は10万円 ]
人身傷害補償・・・1名につき3,000万円まで
搭乗者の自動車事故によるケガ(死亡・後遺障害を含む)につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償いたします。(限度額3,000万円:損害額は保険約款に定める基準に従い算出されます。)

※上記自己負担額および補償限度額を超える損害はお客様のご負担となります。
※保険約款の保険金をお支払いできない事由に該当する事故の場合、補償されません。
 また警察の事故証明のない場合、補償されない場合もあります。

【注意!】保険・補償制度が適用されない例
・警察に事故の届出を実施しなかった場合(事故証明がない場合)
・出発時にお申し出いただいた方以外の方が運転して起こした事故
・無免許運転や酒気帯び運転による事故
・借受期間を無断で延滞して使用された場合の事故
・その他貸渡約款に掲げる事項に違反があった場合など 例)キーを車内に放置していて盗難にあった場合

<自己負担額(免責額)とは>
自己負担額(免責額)とは、対物補償、車両補償のうちお客様にご負担いただく金額のことです。
対物補償・・・自己負担額(免責額)5万円
車両補償・・・自己負担額(免責額)5万円 ※バス・大型貨物車は10万円

トヨタレンタカーのNOC補償について

ノンオペレーションチャージ(NOC)とは、万一、事故・盗難・故障・汚損等を起こし、車両の修理・清掃等が必要となった場合、その期間中の営業補償として下記金額をご負担いただきます。(保険補償の自己負担額とは異なりますのでご注意ください。)

自走可能で予定の店舗に返却された場合・・・20,000円(不課税)
自走不可能で予定の店舗に返却されなかった場合・・・50,000円(不課税)

※走行可能でも店舗に返却されなかった場合(路上放置等)は、50,000円を申し受けます。

【トヨタレンタカー安心Wプラン】
加入料:免責加入料+550円/24時間

このプランに加入されますと、自己負担額(免責額)の免除に加え、ノンオペレーションチャージ(NOC)のお支払いが免除されます。(損傷タイヤの修理・交換代・ホイールキャップ紛失時の実費ご負担分の補償を含む)

トヨタレンタカーの営業所

北海道
沖縄