【栃木県・益子町】伝統と革新が融合する益子焼で有名で、濱田 庄司の「民藝運動」の聖地として称えられる

春と秋の益子焼陶器市のもよう

栃木県芳賀郡にある益子町は、伝統的な益子焼で有名な町です。町では多くの窯元や陶芸家が活躍され、個性豊かな作品を生み出しています。

観光スポットでは益子焼にゆかりのある施設が多く、益子焼の歴史や文化を学べる美術館「益子陶芸美術館」、益子焼の発展に尽力した濱田 庄司の旧宅や工房を「濱田庄司記念益子参考館」として公開しています。

関東地方の中でも特に益子町は中世建築が残り、歴史ファンからも熱い視線を向けられています。最近では、陶芸つながりで茨城県笠間市と連携し、「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」が日本遺産として認定を受けました。

今回は、益子町観光協会の専務理事の神田 智規氏に益子焼や関連する観光について話をうかがいました。

専務理事の神田 智規氏

益子町観光協会


専務理事の神田 智規氏

目次

全国から陶芸家や個人事業主が移住する町・益子

陶芸家や個人事業主などの移住者の多い益子町

――益子町の概要と魅力について

神田 智規氏(以下、神田氏)

益子町は、栃木県南東部に位置する、自然豊かな街で、特に「益子焼」で有名です。

益子焼を中心とした手仕事の街です。昭和時代での益子焼の中興の祖である濱田 庄司※も移住者ですが、同様に様々な陶芸家の方々が全国から移住されています。

元々、陶芸の街だったのですが、他の手仕事に意欲を持たれる方やカフェを開店される個人事業主やスモールビジネスに意欲を持つ方も移り住んでいます。

益子町は関東平野の端にあり、八溝山系という山並みもあり、平野と山並みが近接する地域であり、里山の風景が焼き物にも適しています。当然のことながら農業や食も盛んな街ですが、そこに手仕事を加えた田舎暮らしに最適な地域で、その点に移住者も魅かれているのだと思います。ちなみに、私も移住者です。

濱田庄司(はまだ しょうじ)・・・日本の陶芸家で、民藝運動の中心人物の一人。1924年に益子町に拠点を構え、生涯その地で作陶を続ける。日用品の益子焼を陶芸の里へと導く。柳宗悦や河井寛次郎とともに民藝運動を推進し、その理論の実践者としても活動し、人間国宝として認定される。

昭和天皇も絵付師・皆川マスの筆遣いに注目

濱田 庄司の活動により、日用品の益子焼が芸術に昇華

――今、お話にあった「民藝運動」はその後の日本文化に強い影響を残されましたね。

神田氏

日本の美意識を見つめ直す素晴らしい運動です。日用品の中に宿る美しさ、職人の手仕事の温かさに光を当てました。濱田庄司は、思想家の柳宗悦、陶芸家の河井寛次郎とともに全国を回り、埋もれていた民藝品を発見し、その価値を広めました。

特に濱田庄司の思想は実に多くの若い陶芸家に強い影響を与え、益子町を「民藝の町」として全国に知られる大きな契機になりました。

学生時代に益子焼の山水絵土瓶と出会い強い関心を抱き、その後、益子町に移住するきっかけになったといわれています。その土瓶の絵付けをされていた方は、絵付け師の皆川マスで、彼女が描く山水は、濱田庄司や柳宗悦という民藝運動の提唱者から絶賛され、民藝運動とともに注目を集めました。

戦後、復興の道を歩んでいく中、昭和天皇は各地を巡行され、人々を励ましました。その中で益子町にも巡行し、濱田庄司の案内により、皆川マスによる絵付け風景を見学。予定時間を越えてマスの筆遣いを注視し、色々と質問をされました。

――益子焼の歴史については。

神田氏

2023年が開窯170周年でその際、様々なイベントも開催しました。江戸後期から始まり、元々は茨城県笠間市の笠間焼の技術を学んだ陶芸家が益子焼を始めました。

濱田 庄司の移住前は生活雑器を製作する場所でした。陶器の街として栄えた理由は、一大消費地である東京に近く物流面での利便性で益子焼が大いに活用されました。

大きな転換期はやはり濱田 庄司の移住です。功績としては単なる生活雑器だった益子焼が芸術品に昇華させたことにあります。益子焼のイメージは、濱田庄司がつくる民藝陶器です。

ただし、焼き物の歴史として170年はまだ決して深くありません。そこで様々な陶芸家がいろんな作品を仕上げています。たとえば備前焼であればほぼ王道を外れることのない作品です。

益子焼では自由な作風を楽しまれている陶芸家が多いです。土の質感や素朴で温かみのある風合いのイメージが強い益子焼ですが、中には益子の土を使っていない陶芸家もおりますし、磁器に近い作品を制作されている陶芸家もおります。

移住者の多い街ですから陶芸家の皆さんが自由に陶器をつくり、楽しまれているのが今の益子焼です。

益子のゆかりのある美術館を紹介

益子町の城内坂通りには益子焼販売所が軒を連ねる

――観光スポットを教えてください。

神田氏

城内坂通りという街のメインストリートがあります。この通りは、20~30軒ほど益子焼販売店が軒を連ね、道から一本外れたところに「益子陶芸美術館」がございます。

益子陶芸美術館
神田氏

陶芸専門の美術館で、益子焼に加え日本陶芸、民藝品や海外の近現代陶芸・工芸作品などを展示。濱田庄司や島岡達三の作品が常設展示され、年に数回企画展を開催しています。

濱田庄司記念益子参考館
神田氏

また、訪日外国人が必ず訪問される場所が「濱田庄司記念益子参考館」です。自身の作品制作の「参考」にするため集めた品々を、多くの人々にも役立ててもらいたいという思いで開館した美術館。自邸の一部を活用し、1977年に設立しました。

今、ここは益子の象徴的な場所で、展示品は、世界各地の美術品、民俗工芸品や自身の工房や登り窯※などが含まれています。

※登り窯(のぼりがま)・・・窯業で陶磁器を大量に焼成するために、炉内を各間に仕切り、斜面等地形を利用し重力による燃焼ガスの対流を利用して、炉内の各製品を焼成時に一定に高温に保てるよう工夫された窯の形態のことをいう。

西明寺楼門など多くの中世建築が残る

中世建築の西明寺楼門

――焼き物以外の観光スポットは。

神田氏

関東地方では珍しい点では益子町は中世建築(鎌倉時代~室町時代の建築物)の文化財が数多く残っているということです。

国指定文化財では、「西明寺三重塔」「西明寺楼門」「西明寺本堂内厨子」「綱神社本殿」「綱神社摂社大倉神社本殿」「円通寺表門」があります。

宇都宮氏の墓所
神田氏

益子周辺を治めていたのは武家の名門の宇都宮氏でしたがその墓所も益子にあります。そういった武家の勢力が多かった背景もあり、今も中世の建築が多く残っているのだと思います。

そこで益子町観光協会としては、益子焼とともに関東地方ではなかなか他では見ることのできない中世建築のPRも強化しているところです。

兄弟焼き物の地・笠間市と連携し、日本遺産に「かさましこ」で認定

――最近では茨城県笠間市と連携されているようですね。

神田氏

東日本屈指の窯業地「かさましこ」 (笠間市と益子町)は、窯業や統治者によって古代から同じ文化圏でした。江戸時代に入り別々の道を歩みますが、18世紀後半から再び、製陶を通じてつながり合った地域です。

近年「かさましこ」の連携は官民を問わずますます進み、絆を深めています。兄弟焼き物の笠間焼・益子焼はつながり合って、暮らしに寄り添う独自の陶器文化を醸成しています。

益子町が笠間市と共同で申請していました「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」は、2020年に日本遺産に認定されました。また、2025年には益子町・笠間市で文化財の特別公開を実施しました。

道の駅開設で農と食のブランディング

道の駅ましこは、地元の新鮮な農産物や手作り加工品、そして旬の味覚を堪能できる

――次は食のPRもされているようですが。

神田氏

栃木県はいちごの産地として有名です。隣の真岡市が生産量日本一ですが、地元のJAはが野は、真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町を管轄していますから、益子町もいちごの生産が盛んな地域です。

ただ、いちごだけではなく、りんご・なし・ぶどう・桃・ブルーベリーなどの栽培も盛んな地域です。2016年には「道の駅ましこ」がオープンにより農と食の核となる施設を開設し、お土産品の開発も進んでいます。こちらは、地元の豊かな食と農、そして文化を体験できる場所としてアピールしています。

今までは農産物をお土産品として取り上げられることはありませんでしたが、道の駅ましこのオープンにより、農産物のブランディングの場ができ、益子町の「農と食」についてもかなりクローズアップされるようになっています。

実は、建築家にとって権威がある賞 「JIA日本建築大賞2017」に選ばれています。同賞受賞は栃木県としても道の駅としても唯一です。そのため、建築家の方々もお見えになって見学される方もいらっしゃいます。

第三セクターが直営で運営していますので地元の農産物を中心に商品を取り揃えており、道の駅ましこでは自前で加工施設を保有しているため、地元の食材を加工し、プリンやカレーなどを提供し、食品加工にも注力しています。

後は益子町らしさを表現するために、益子焼などの手仕事のお品もかなり多く取り扱っています。この点は他の道の駅にはない特色だと思います。

益子町はカフェなどスモールビジネスが多い

移住者がカフェを開店

――そしてグルメについても豊かな町と思いますが。

神田氏

冒頭に申しましたが、益子町はカフェが多い町として定着しています。コーヒーカップや食器には益子焼が使われ、カフェ&ギャラリーのお店も数多くあります。陶芸家は焼き物をつくっているため、食への関心も強く、美味しい料理をつくる方もいます。中には陶芸家で生活しつつ、ご自宅を改装し、カフェも合わせて開店される方もいます。

あとは、益子町は茨城県と県境の町ですので、そば文化が盛んでおそば屋が多い町です。

カレー風のビルマ汁

夏野菜を基本につくるビルマ汁
神田氏

ビルマ汁は、益子町で親しまれている地域のスープ料理。当時のビルマ(現ミャンマー)に出征していた方が戦地で食べたスープの味が忘れられず、日本で手に入る材料で再現したのが始まりとのことです。

赤く熟したトマト、ナス、インゲン、ジャガイモ、ニンジンなどの夏野菜を和風だしで煮込み、トウガラシで辛味を、カレー粉で風味を加えます。
益子町の一部で食べられていたB級グルメでしたが、その後、益子町商工会が中心となり、ビルマ汁を町のローカルフードにしようとの提案があり、町内のお店の数軒で取り扱っています。

「益子 ぱぁすちー」
神田氏

次に濱田庄司は渡英し、現地で親しんだ「コーニッシュ・パスティ」というおかずパイを、帰国後益子の材料で妻が再現。家族で楽しんでいた濱田家オリジナルのパイ料理が益子なまりで現在の「ぱぁすちー」として受け継がれ、町のパン屋が濱田家から公認をいただき、道の駅ましこなどでも販売されています。

春と秋の益子陶器市はビックイベント

――大きなイベントとしては陶器市がありますね。

神田氏

益子陶器市は、春と秋の年2回開催される陶器販売イベントです。春は、ゴールデンウィーク期間中(4月下旬から5月上旬の約9日間)、秋は11月3日(文化の日)前後の(11月上旬の約4日間)です。

1966年(昭和41年)から続く益子町の恒例行事で、「とちぎのまつり100選」にも選ばれています。町を挙げた一大イベントで、期間中には春と秋に合わせて約50万人から60万人もの人々が訪れます。

その期間だけは群を抜いた滞留人口が多い町になります。益子焼をつくる陶芸家がメインですが全国から出店者がいらしています。最近ではグルメや農産物の販売も行われ、今は800店ほど出店者がおります。

今、統計としては益子町に観光にいらっしゃる方は年間で約250万人です。うち陶器市は春秋の2週間ほどで50万人~60万人がいらっしゃいます。

益子焼は今や伝統と新進気鋭の陶芸家の革新の場に

恵比寿ガーデンプレイスで「益子陶器市」(写真はプレスリリースのイメージ写真)

――素朴な疑問なのですが人はなぜ益子焼にこれだけ惹かれるのでしょうか。

神田氏

2025年9月20日、21日の両日に、恵比寿ガーデンプレイスで「益子陶器市」を行いました。広場には60店が出店しましたが、主催者の方が驚くほどの集客があり、両日で約7万7,000人集まりました。

最初から益子焼を目当てにいらっしゃいました。最初の話に戻りますが、今、益子焼は個人陶芸家の集まりです。濱田庄司に連なる民藝陶器やそれを現代風にアレンジされる陶芸家もいる一方、全く関係ない作風を選択される陶芸家もおります。

昔の陶器市でしたら日用陶器を安く買う時代が続いていましたが、今は個人がSNSで発信する時代ですから、益子焼を買うよりは、この陶芸家のこの作品を買いたい思考へとシフトしています。

益子焼もこうした時代の変化に合わせて、伝統に縛られることなく、それが良かったのかなと思っています。

――今は、「推し」の考え方が広まっていますが、陶芸の世界にも当てはまりますね。

神田氏

まさにそうです。もし益子焼が伝統一色であれば、廃れていた可能性があります。伝統的な窯元や新進気鋭の陶芸家による手仕事が町を彩っています。

外池酒造は海外でも高い評価

観光酒蔵としても高い評価を得ている外池酒造

――益子町の酒蔵、お土産や名産物について教えてください。

神田氏

外池酒造株式会社の外池茂樹社長は、数年前まで益子町観光協会会長をつとめていまして、観光について強い想いを抱いています。観光酒造として多くの方に訪問されている外池酒造は海外でも高い評価を得ています。「燦爛(さんらん)」と「望(ぼう、bo:)」が代表銘柄です。

とろたまぷりん
神田氏

次に道の駅ましこで「とろたまぷりん」は大変な人気を誇り、年間2万5,000個以上販売されています。地元の薄羽養鶏場で採れた良質な卵をたっぷり使用しており、濃厚でなめらかな舌触りが特徴です。

薄羽養鶏場は、「食べチョク」「ポケットマルシェ」などの直売オンラインサービスでは、1位など数々の賞を受賞するなど、卵ももちろん高い評価を受けていますが、この卵を使った、「とろたまぷりん」も絶賛されています。

濱田庄司が愛した「赤羽まんぢう」

濱田 庄司のお気に入りの「赤羽まんぢう」
神田氏

また、濱田庄司のお気に入りの店の一つに「赤羽まんぢう」があります。創業は1924年(大正13年)で、一つひとつ丁寧に手作りされています。店名にもなっている「赤羽まんぢう」には、「茶まんぢう」「ゆずまんぢう」 「きんとんまんぢう」の3種類があります。

このうち、特に「茶まんぢう」を毎日、工房へ向けて来客用も含め200個配達させたといわれています。そのまんじゅうがぴったり入る小皿が今も通称「まんぢゅう皿」として濱田家の窯でつくられています。益子町の古くからの定番のお土産では、この「赤羽まんぢう」が知られています。

神田氏

また、益子町には様々な名産品もありますのでもしご関心がありましたら、ふるさと納税の返礼品をご確認ください。

さとふる https://www.satofull.jp/town-mashiko-tochigi/

益子町 ふるさと納税公式 https://www.town.mashiko.lg.jp/page/dir000071.html

――宿泊施設は。

神田氏

最近、益子町ではバイクでツーリングを楽しまれる方など気軽に泊まれるゲストハウスが増えている傾向にあります。ホストやゲスト同士の関係が近い宿泊施設です。先ほども申し上げたように個人事業主の方も増えており、カフェがうまくいったので次のビジネスとしてゲストハウスを選択される方もいらっしゃるようです。

陶器市以外でのイベントを周知し、集客につなぐ

陶器市意外でも各種イベントが多い。このお祭りは、益子祇園祭。

――観光による町おこしについてはいかがでしょうか。

神田氏

益子町は、DMO※組織「一般社団法人ましこラボ」を設立し、大きな目標としては観光で稼ぐ点にあります。今、ましこラボが主体となって運営しているInstagram「【公式】栃木県益子町観光インスタグラム」がありますが、フォロワーが6万人を越え、地方自治体が運営するInstagramがトップ3位にランクインするほどです。

課題としては、春秋の陶器市とそれ以外の差が大きすぎるので、その解決のためましこラボが活動されています。益子町で活躍されている陶芸家も含めた個人作家や個人事業主が増えている町ですから、その方々をブランディングし、観光へつなげていく方針です。

※DMO・・・地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する地域経営の視点に立った観光地域づくりの司令塔の役割を果たす。多様な関係者と協働し、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定し、着実に遂行する機能を備えた法人を指す。

神田氏

このほか益子町では陶器市以外でもマルシェなどのイベントのほかお祭りも定期的に開催し、イベントが多い町と言われていますので、このあたりも集客につなげていきたいです。

かさましこ登り窯プロジェクト始動

濱田庄司記念益子参考館にある登り窯

――貴観光協会としての今後の取組みは。

神田氏

まず春秋の陶器市の運営が中心になります。ただ、集客がこの時期に集中しない取組みも大切で、益子へのツアー企画も行う予定です。

また、益子町はインバウンドという言葉が生まれる前から、陶芸に関心のある訪日外国人が訪れる町でもあります。濱田庄司の知名度は外国で高いです。そこで益子町は陶芸の聖地とご興味をお寄せいただいています。

次に、濱田庄司記念益子参考館にある登り窯は、濱田庄司が愛用していたものです。「かさましこ」日本遺産認定5周年を記念して、「かさましこ登り窯プロジェクト at 濱田庄司記念益子参考館」を始動し、登り窯を使用し、笠間と益子の陶芸家が共に作品を焼き上げる貴重な機会を提供します。

2026年1月15日には、登り窯プロジェクトの火入れ式を行います。100人の陶芸家が集まることは他の地域ではありませんし、同じ登り窯で焼くことも基本はありません。登り窯で焚くこと自体、減ってきていますので益子でもかなり珍しくなっています。

これを観光資源につなげていきたいです。1月には窯焚き行いますが、見学ツアーなどの催し・企画を考えています。2月には、渋谷のヒカリエで登り窯で焼いた陶器を販売する予定です。

また、日本の文化や魅力に焦点を当てたセレクトショップ・BEAMS JAPAN (ビームス ジャパン)は新宿に店舗を構えていますが、3月に販売会を開催する予定です。こうした活動も益子町全体の集客へとつなげていく方針です。

会社概要

団体名益子町観光協会
住所栃木県芳賀郡益子町大字益子1539-2
公式HPhttp://www.mashiko-kankou.org/
公式SNShttps://www.facebook.com/mashiko.kankou/
https://x.com/mashiko_kankou
https://www.instagram.com/mashiko_kankou/
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