予約情報管理(人数/プラン/日時変更)|予約情報詳細(参加人数/参加プラン/予約日時変更修正など)

MANUAL

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マニュアル

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予約情報詳細(参加人数/参加プラン/予約日時変更修正など)


予約詳細画面では、ご予約されたお客様の詳細な個人情報や予約状況(参加人数、お支払い方法など)を確認いただけます。
予約詳細画面内にて、予約日時の変更機能やお客様とのメールの送受信機能などもございます。
また、予約詳細画面の情報を編集した場合、変更履歴として日時、更新者、変更前、変更後のデータが自動で記録されます。

ポイント

■予約を手入力で新規登録する際、現在や未来の日付での登録だけでなく、過去日の予約情報も登録することが可能です。
その場合、予約の新規登録をしても予約詳細画面の内容は過去の予約情報となります。(参照ページ:電話予約受付(またはHP予約フォーム以外からの受付))

■変更履歴に記録される「更新者名」は手動で選択または自動での記録が可能です。複数名で管理する場合には、アカウント管理画面にて「予約編集履歴の記録方式」の設定を行ってください。

■参加者のキャンセルがあった場合、返金額を確定し自動でキャンセル後の料金を調整する機能があります。

OMUSUBI管理機能
予約情報詳細画面での操作手順

予約詳細画面の表示方法

  1. TOPページ左上、[メニュー]をクリックします。
  2. [予約一覧]をクリックします。
  3. 予約一覧画面が表示されます。該当のお客様番号をクリックすると、予約詳細ページが表示されます。

変更履歴での更新者名について

予約詳細画面の情報を編集すると、画面内の「変更履歴」に[日時・更新者][項目][変更前][変更後]が記録されます。
この[更新者]について、編集を行うごとに更新者名を手動で選択して反映する方式と、ログイン時のアカウント名を自動で反映する方式と、2種類からいずれかを設定することが可能です。

「変更履歴」の[日時・更新者]の項目に「スタッフテスト」という更新者名が記録されています。

「予約編集履歴の記録方式」を設定する①

  1. TOPページ右上の白枠内の[アカウント名]をクリックします。
  2. ドロップダウンメニュー内の[アカウント管理]をクリックします。

「予約編集履歴の記録方式」を設定する②

アカウント管理画面にて、[アカウント一覧]と[受付スタッフ一覧]に登録された名称を確認することができます。
予約詳細画面での変更履歴の更新者名については、「予約編集履歴の記録方式」の項目にて、[スタッフ選択方式]と[ログインユーザー自動記録]より記録方式を選ぶことができます。

スタッフ選択方式「アカウント一覧」の[ログインID]または[ニックネーム]が更新者名として記録されます。
[ニックネーム]が登録されている場合は[ニックネーム]が反映されます。
ログインユーザー自動記録「受付スタッフ一覧」の[ニックネーム]に登録された名称が更新者名の選択肢として表示されます。
  1. 「予約編集履歴の記録方式」の項目にて、[スタッフ選択方式]または[ログインユーザー自動記録]いずれかをクリックします。
  2. [保存する]をクリックし、完了です。

「スタッフ選択方式」での表示

アカウント管理画面で「スタッフ選択方式」を設定した場合です。
予約詳細画面の情報を編集し[情報を更新]をクリックすると、「受付スタッフ選択」のポップアップ画面が表示されます。
この画面内の「受付スタッフ」の選択肢が「アカウント管理」画面での「受付スタッフ一覧」の内容と紐づいています。

  1. ポップアップ画面内にて、「受付スタッフ」のドロップダウンメニューをクリックし、該当のスタッフを選択します。
  2. [更新]をクリックし、完了です。

「ログインユーザー自動記録」での表示

アカウント管理画面で「ログインユーザー自動記録」を設定した場合です。
予約詳細画面の情報を編集し[情報を更新]をクリックすると、上部に「データベースへの保存に成功しました。」と表示されます。
予約詳細画面内の「変更履歴」にて、「アカウント管理」画面での「アカウント一覧」の[ログインID]または[ニックネーム]が自動で反映されます。

予約完了メールの再送機能について

予約完了時に送信される「予約完了メール」を登録済みのメールアドレス宛に再度送信することが可能です。

  1. [予約完了メールを再送する]をクリックします。
  2. 「予約完了メールを再送します。よろしいですか?」というポップアップ画面が表示されます。[OK]をクリックします。
  3. 登録されたメールアドレス宛に予約完了メールが再送されます。

注意
以下の予約では「予約完了メールを再送する」ボタンが表示されません。


・OTAメール取込予約(じゃらん・楽天トラベル等)
・契約プランが「フリー」または「月額」のショップの予約
・予約日(プラン開始日時)を過ぎた予約
・外部予約管理システム(ウラカタ連携)と連携している予約
・お客様のメールアドレスが登録されていない予約

予約の成約処理・成約メール送信のタイミングについて

お客様からの予約手続きが完了した後、システムが予約の成約処理を行います。
予約の成約処理が完了すると、「予約」状態が「成約」となり、成約のメールをお客様へ自動で送信します。

■成約処理のタイミング
・予約日の翌日に、前日までの予約が成約へ切り替わります。

■成約確認メールの送信のタイミング
・予約日の翌日または翌々日

■成約までの流れ
例)予約日が8月1日の場合
成約処理:8月2日に成約
成約確認メール(翌日):8月2日に送信
成約確認メール(翌々日):8月3日に送信

予約一覧画面にて、成約処理が完了しているとステータスに「成約」と表示されます。

参加者キャンセル時の料金自動調整①

参加者のキャンセルがあった場合、返金の有無の確定、キャンセル料を自動で調整する機能があります。

  1. 参加者のキャンセルを行いたい予約の、予約詳細画面を表示します。
  2. 「人数」の項目の[参加者キャンセル]をクリックします。

■参加者キャンセル時の料金自動調整について

  • 参加者キャンセルの操作1回で、返金するかどうか・返金額の確定までまとめて完了できます
  • キャンセル分の料金は、初期状態では返金されず、キャンセル料として保持される安心設計です
  • 返金したい時は、金額を入力するだけで反映されます
  • 返金する場合は理由が記録されるので、後から見返しても経緯がわかります
  • 予約人数・在庫が自動で正しい状態になり、台帳とのズレがなくなります
  • 別画面を開いて金額を計算し直す手間がなくなります

注意
事前決済(オンラインカード決済)の予約のみが対象となります。

参加者キャンセル時の料金自動調整②

  1. キャンセルをする参加者の「キャンセルする」のチェックボックスにチェックを入れます。
  2. [保存]をクリックします。

参加者キャンセル時の料金自動調整➂

お客様へ返金する場合は、「変更後の合計金額」に、キャンセル後に事業者様が受け取る金額(キャンセル料として残す金額)を入力します。
現在の合計金額との差額が、お客様への返金額になります。

  1. キャンセル料(事業者側が受け取る金額)を入力します。
    ※キャンセル料がない場合は「0」と入力します。
  2. 金額を変更すると、「変更理由」の入力欄が表示されます。変更理由を入力します。
  3. [保存]をクリックします。

注意
現在の合計金額を超える金額は入力できません。

参加者キャンセル時の料金自動調整④


保存すると、予約人数・合計金額がまとめて確定します。
返金した場合は決済システムへの返金処理・予約詳細の変更履歴・料金内訳・予約台帳にも調整内容が自動で反映されます。

予約詳細画面での料金表示(調整金額内訳・変更理由つき)

予約台帳画面での料金表示

メール通知について
返金処理が実行された場合、これまで通り「オンラインカード決済 減額のお知らせ」メールがお客様へ自動送信されます。
初期状態のまま(返金なし)保存した場合は返金処理自体が実行されないため、このメールは送信されません。

ご不明な点がございましたら、担当の営業スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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