26/1/17 開催。浅間山は三重式の成層火山。第一外輪山は黒斑山、牙(ぎつぱ)山、剣ヶ峰。第二外輪山は前掛山、東前掛山であり、寄生火山としては小浅間山、石尊山、車坂山がある。太古の浅間山は現在より二周りは大きかったといわれています。度重なる噴火により、浅間山と外輪山は今のような形になりました。かつてあった大きな山体の端っこが、今回登る外輪山です。
日本の火山フロントに位置する浅間山は富士山と同じ成層火山で
長野県と群馬県の境に位置している活火山です。
夏山同様に人気の山でスノーハイクを楽しむのに適した冬山登竜門的な山です。
スノーハイクでのコースタイムは夏山CT×1.2が必要です。
集合時間 佐久平駅8時20 毎週 水曜日
2人以下一人様
三人以下で申し込みおひとり様
諏訪大社のご神体山である守屋山をご案内します。
冬山登山の入門編 軽アイゼンなどつけて、夏山に使える歩行術をお伝えします
登山冬靴の用意がなくても雪山入門 は出来ますのでこの機会に。
諏訪大社と守屋山は、諏訪に深く根付いた歴史と神話が息づく聖地。お諏訪様と崇められていますが、諏訪大社のご祭神は、国譲りの神話で知られる通り建御名方神 (別名 建御名方富命)とその妃である八坂刀売命(安曇野の豪族の姫といわれています)です。タケミナカタは記紀(『古事記』・『日本書紀』)によれば、大国主命と高志沼河姫(コシネナカワヒメ)の次男とされ、国譲りの神話にて鹿島の武甕槌神(タケミカヅチ)と香取の経津主神(フツヌシ)らの天孫族に敗れて諏訪の地に留まった国津神 出雲の御子神様です。また岐阜にある南宮大社の祭神とも関係があるとされています。金山彦大神というたたらの神です。
またお諏訪様は龍神さんとの関係が示唆されています。
難易度 B2 立石コース〜杖突峠コースに下山
標高差700m
集合場所 茅野駅 9:15-諏訪大社前宮P 9:45
二名様以下おひとり様
三名以上申し込み おひとり様
山梨ハイキング100選でも紹介された奇石と絶景を味わうことの出来るハイキングコースです。金峰山に繋がる古道の一部には歌川広重が描いた花崗岩の奇石や巨石、砂浜のような展望台を巡りながら、不整地の登山道に慣れるようレクチャーをしながら歩きます。
歩行時間(コースタイム)は3時間半程。標高差は500m
集合甲府駅8:45 又は 金櫻神社P
2人以下一人様
三人以上で申し込みおひとり様
2人以下一人様
三人以下で申し込みおひとり様
青梅御岳神社
創建は10代、崇神天皇7年。
武渟川別命(たけぬなかわわけ)が東方+二道を平定の折、大己貴命、少彦名命をお祭りしたのが起源と伝わります。
武渟川別命は孝元天皇の長子である大彦命の息子と云われていて出雲を代表する神です。
日本書紀には崇神天皇10年9月9日条では武渟川別命を東海に派遣するとあり、同書では北陸に派遣された大彦命、西道に派遣された吉備津彦命、丹波に派遣された丹波道主命とともに「四道将軍」と総称され、日本武尊のモデルになったともいわれています。
武渟川別命の子はアビ彦といい阿部氏の祖、また大彦の子孫は布施氏になったようです。
二つに分かれて会津にて合流を果たしたということです。
文書に残る最古の記録としては、天平8年(736年)に 行基が東国鎮護を祈願し蔵王権現像を安置したとあります。
桓武平氏の血を引く北畠重忠は武具や太刀を奉納し、平安~戦国時代にかけて、関東の修験の中心となりました。
御岳神社の守護神はオオカミ。大口真神と云われています。〔日本武尊が東夷征討のさい、御岳山に宿陣した後、次の地に出発しようとした時、大鹿があらわれ道をふさいだ。尊は山ニラをとって、その目に投げつけると、大鹿はたちまち山鬼の正体をあらわした。と、大山鳴動し、雲霧が湧き上がり、尊の一行は道に迷った。すると、どこからか白狼があらわれて道案内をしたので、無事に進むことができた。尊は狼にむかって「御岳へもどって、火難盗難の守護をしろ」と、命じた。〕という伝承があります。
その流れは、三峰神社さんや、金櫻神社の奥秩父エリアに残っています。
おひとり様
三人以下で申し込みおひとり様
2人以下一人様
茅ヶ岳(かやがたけ)は奥秩父山塊の南西部に位置する標高1704mの山です。隣接するのが金ヶ岳(かながたけ)で標高は1764m。麓から見ると、連なっている茅ヶ岳と金ヶ岳が八ヶ岳に似て見えることから「にせ八つ」という異名があります。
8月下旬の富士山に向けたトレーニング登山です、登り下りを安定的に歩くことを最重点に置いて、どういった角度で脚を置いていけば体力のロスがなく安全に歩けるのかをお伝えしながら登山をしていきましょう。
富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父と眺望が素晴らしい日本二百名山です。
コースタイム(CT)は4時間10分
標高差760m 距離6.5キロ
集合場所 8:45
2名以下で申し込みおひとり様
八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる南北約25km、東西約15kmに及ぶ山々が連なる総称です。
急峻な南八ヶ岳を代表する主峰は百名山の一座である赤岳2899m。
一方こめつがなどの原生林や池沼が神秘的な雰囲気を漂わせる北八ヶ岳に分かれ、同じ山域ではありますが二つの異なる顔を八ヶ岳は持っていると感じています。
八ヶ岳は下の地図にあるように山小屋さんが多くあり、一年を通して多くの登山者が注目するエリア、トイレなどの心配がいらない人気度が高い山域です。
今回は桜平から南八ヶ岳の硫黄岳、横岳を巡るコースです。
《行程》
●1日目
茅野駅 → 桜平駐車場(中) → 夏沢鉱泉 → オーレン小屋 → 山彦荘 → 硫黄岳 → 硫黄岳山荘泊
●2日目
硫黄岳山荘 → 横岳 → 九十九草群生地 → 横岳 → 硫黄岳 → 山彦荘 → オーレン小屋 → 夏沢鉱泉 → 温泉 → ご飯 → 茅野駅
2名様以下 おひとりさま
3人以上でお申込の場合】おひとりさま
3人以下おひとり様申込
三人以下で申し込みおひとり様
おひとり様
三人以下で申し込みおひとり様