※お子様の年齢は旅行開始当日の年齢を選択してください。
※幼児はフライトの座席が同伴者の膝上となりますが、お申込み人数に含めてください。
※幼児とはご搭乗日の年齢が以下の場合
- 【JAL・スカイマーク】0~2歳
- 【ピーチ】0~1歳
- 【ジェットスター・SPRING JAPAN】ご予約不可
「伊勢神宮(いせじんぐう)」は2,000年以上の歴史を持つ神社です。正式には神宮といい、「内宮(ないくう)」と「外宮(げくう)」を筆頭に全125の宮社からなっています。毎年国内外から約800万人の参拝客が訪れる伊勢市を代表する観光スポット。車の場合、伊勢自動車道の伊勢ICもしくは伊勢西ICから5分ほどで到着します。伊勢神宮の参拝は、まずは外宮を詣で、そのあとで内宮を参拝するのが正式な方法とされています。
外宮は、正式には豊受(とようけ)大神宮といいます。衣食住と産業の守護神である豊受大御神を主祭神としており、今から約1,500年前に創建されました。正面に架かる火除ばし(ひよけばし)は、町が火事になった時に延焼を防ぐ目的で架けられたものです。内宮は皇大(こうたい)神宮といい、天照大御神を祀っています。正面の大きな橋は宇治橋です。全長101.8mで巾8.4mの檜製の橋で、俗世間と神域とをつなぐ架け橋という意味合いがあります。
内宮と外宮は、それぞれ西側と東側に同じ大きさの敷地を有し、20年ごとに社殿をはじめ装束や神宝をすべて新しくつくり替えて宮処を新しくする儀式があります。これの儀式が式年遷宮です。宇治橋も同じように遷宮の4年前に新しく架け替えられるのが慣例となっています。
「おはらい町」は、かつて内宮の鳥居前町として栄えてきたエリアです。宇治橋から五十鈴川に至る石畳の通りには、伊勢特有の建築様式の建物が軒を連ねていて、食べ歩きやショッピングを楽しめます。また、常夜灯が目印の「おかげ横丁」は、江戸から明治の頃の町を再現したエリアです。
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