肝斑治療はオンライン診療!おすすめ美容皮膚科クリニック【8選】

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※「CLINIC FOR」の情報提供元:CLINIC FOR(クリニックフォア)

肝斑治療はオンライン診療でできる?おすすめは?

肝斑におすすめの美容内服セットが安い美容皮膚科はどこ?

肝斑治療を始めるなら、トラネキサム酸をはじめとする美容内服セットの服用がおすすめです。

オンライン診療では医師が医療用医薬品を処方してくれるため、市販薬と同等のコストで、本格的な肝斑治療を始められます。

さらにオンライン診療だと診察料や送料が無料であるクリニックが多く、外来診療よりもかかるコストが安いというメリットがあります。

通院せず自宅で診察から薬の受け取りまで完結するので、肝斑治療を始めたことを誰かに知られる心配もありません。

Jcation編集部

この記事では、肝斑治療ができるオンライン診療のおすすめ8選を、料金やトラネキサム酸の処方量で比較しながら紹介します。

目次

肝斑治療ができるオンライン診療!おすすめクリニック【比較表】

※記事内の金額は全て税込金額です。

スクロールできます
項目
ANS.
(アンス)

DMM
クリニック

デジタル
クリニック

クリニック
フォア

レバクリ

東京美肌堂

Actually,
(アクチュアリー,)

med.
(メッド)
診療時間24時間
※ビデオ診察は8時~24時(土日祝も対応)
24時間24時間365日
※当日予約可
7:00~24:0024時間WEB予約可
※空きがあれば最短当日診察
8:00~22:009:00~23:0010:00~23:00
おすすめセット
(セット金額)
シミ治療の一例
1,320円~
美白・シミ・肝斑プラン
ライトセット
定期便3ヶ月毎
 13,035円
(月4,345円)
美容内服5種配合薬
1ヶ月毎定期
月4,840円
美肌プレミアム内服5種
3ヶ月まとめて定期
14,501円
(月4,834円)
ライトケアセット
12ヶ月定期
月3,300円
とことん美白対策基本セット
定期3ヶ月毎
29,040円
(月9,680円)
美容内服プラン
プレミアム
12ヶ月定期
月9,690円
湘南美容内服薬 四合剤
3ヶ月毎お届けコース
16,440円
(月5,480円)
おすすめセット
(内容)
全40種類以上の薬剤の中から
オーダーメイドで処方可能
・トラネキサム酸
・シナール
・トラネキサム酸
・シナール
・ハイチオール

・タチオン
・ユベラ
・トラネキサム酸
・シナール
・L-システイン

・グルタチオン
・ビタミンB配合錠
・トラネキサム酸
・シナール
・トラネキサム酸
・シナール
・L-システイン

・ユベラ
・トラネキサム酸500mg
・シナール
・ハイチオール

・ユベラ
・ノイロビタン
・トラネキサム酸
・シナール
・ハイチオール

・グルタチオン
初診料永久無料無料1,650円1,650円 1
クーポン利用で無料
無料無料無料無料
再診料永久無料無料無料1,650円無料無料1,500円無料
送料無料
※冷蔵保存が必要な医薬品の配送のみ別途330円(税込)
550円550円550円550円550円550円550円
※1万円以上無料
特徴オーダーメイド処方
定期縛りなし
HADA相談室あり
らくらく定期便
最大約20%OFF
DMM運営
24時間365日診察
品名「日用品」で
ポスト投函
診療実績600万件超 ※2
外来診療医師が診察
五合剤がおすすめ
診察料ずっと0円
処方まで最短15分
用量250/500mg選択可
トラネキサム酸500mg
本格派の肝斑治療
セットの種類が豊富
19日間全額返金
トライアルあり
LINE完結
楽天×湘南美容提携
SBCポイント利用可
四合剤がおすすめ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

※1「美肌プレミアム内服5種」「美容内服4種」の3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月まとめて定期プランが対象
※定期2ヶ月目決済以降は通常のお薬代及び配送料がかかります。
※おひとり様、1クーポンのみ利用可能です。「SK3869」とご入力下さい。
※診察のみでお薬の処方がない場合、または本クーポン適用対象外のプランを処方した場合は、診察料 1,650円が発生します。

※2 2020年4月~2025年3月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)

Jcation編集部

美容内服セットの金額だけじゃなく、処方薬の種類や内容もしっかりチェックしましょう。コスパが変わってきます。

肝斑治療ができるオンライン診療!クリニックおすすめ【8選】

肝斑治療に対応しているオンライン診療クリニックの中から、特におすすめの8院を紹介します。

オンライン診療おすすめ
  • ANS(アンス)
  • DMMクリニック
  • デジタルクリニック
  • CLINIC FOR(クリニックフォア)
  • レバクリ
  • 東京美肌堂
  • Actually,(アクチュアリー,)
  • med.(メッド)

それぞれのクリニックには異なる特徴があるため、あなたのニーズや状況に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

Jcation編集部

コスト重視の方、初めてオンライン診療を利用する方、24時間対応を希望する方など、さまざまなニーズに対応したクリニックを厳選しました。

【1位】ANS.(アンス)

ANS.(アンス)オンライン美肌治療 1日たった154円で美肌になりませんか

公式 https://ans-skin.com/

クリニック名ANS.(アンス)
診療時間24時間
※ビデオ診察は8時~24時(土日祝も対応)
初診料永久無料
再診料永久無料
送料無料
※冷蔵保存が必要な医薬品の配送のみ別途330円(税込)
発送スピード最短即日発送
支払い方法クレジットカード、あと払い ペイディ、銀行振込
キャンペーン内容送料・診察料が永久無料

ANS.(アンス)は、美容皮膚科が治療薬をオーダーメイド処方してくれる、オンラインの美肌薬処方サービスです。

シミ治療の一例として、トラネキサム酸・ユベラ・ハイチオール錠の処方で月額5,610円(税込・初月50%クーポンあり)とされていますが、予算にあわせて処方内容を変更することも可能です。

診察料・送料が永久無料のため、処方薬以外のコストはかかりません。
※冷蔵保存が必要な医薬品の配送のみ別途330円(税込)がかかります。

専門のカウンセラーにチャットでいつでも相談できる「HADA相談室」があるため、アフターフォーロー体制も充実しています。

おすすめポイント
  • 美容皮膚科がオーダーメイド処方してくれる
  • 診察料も送料も永久無料
  • HADA相談室でいつでも相談可能
  • パナソニックから出資を受けた信頼性の高い企業が運営
  • 平均継続期間14ヶ月以上(※症状の改善には個人差がございます)
  • 累計診察実績30万件超(美肌専門特化)
Jcation編集部

肝斑治療薬をオーダーメイド処方!HADA相談室でいつでも専門家に相談できるサポート体制も安心ですね。

ANS.公式サイト

【2位】DMMクリニック

DMMオンラインクリニック 美肌治療 土日祝日診療可能

公式 https://clinic.dmm.com/

クリニック名DMMクリニック
診療時間24時間
初診料無料
再診料無料
送料550円
発送スピード最短即日発送
支払い方法クレジットカード、DMMポイント、PayPay
キャンペーン内容なし

DMMクリニックは、大手企業DMMが運営するオンライン診療プラットフォームで、実際の診療は提携医療機関(医療法人社団DMH)が担当します。

美白・シミ・肝斑プランは、ライト・ベーシック・プレミアムの3種類のセットがあり、ライトセットであれば月3,905円~と手頃な価格で肝斑治療を始められます。

初診料・再診料はいつでも無料で、処方薬は最短当日到着で、自宅だけでなくコンビニ受け取りにも対応。

オンライン診療は24時間対応OK、困ったときにはいつでも相談できるアフターフォローも充実しています。

おすすめポイント
  • 肝斑治療を月額3,905円〜始められる
  • オンライン診療24時間対応&初診も再診も無料
  • らくらく定期便で最大20%OFF
Jcation編集部

DMMクリニックは24時間いつでもオンライン診療対応!大手が運営する安心感と、らくらく定期便で最大20%OFFになるお得さが魅力です。

DMM公式サイト

【3位】デジタルクリニック

デジタルクリニック 美容皮膚オンライン診療 医療の力で理想の肌を目指す

公式 https://digital-clinic.life/

クリニック名デジタルクリニック
診療時間24時間365日
※当日予約可
初診料1,650円
再診料無料
送料全国一律550円
発送スピード最短翌日到着
※9時までの決済で当日発送
支払い方法クレジットカード、デビットカード、コンビニ後払い(NP後払い)、代金引換、医療ローン
キャンペーン内容定期コースは縛り・解約料なし

デジタルクリニックは、24時間365日診察に対応し、当日予約もできるオンライン診療サービスです。

肝斑治療の中心となるトラネキサム酸を含むプランは月4,840円からで、公式サイトではトラネキサム酸を「肝斑改善89.7%・厚労省承認の肝斑治療薬」と紹介しています。

初診料1,650円と送料550円が薬代に上乗せされる一方、再診料は0円で、定期コースは縛り・解約料なしのまま続けられます。

配送は最短翌日到着で、品名「日用品」のポスト投函だから、家族にも配達員にも中身を知られません。

おすすめポイント
  • 深夜でも受診できる24時間365日診察・当日予約OK
  • トラネキサム酸は肝斑改善89.7%・厚労省承認(公式表記)
  • トラネキサム酸250mg入りの5種配合薬が月4,840円
  • 最短翌日到着・品名「日用品」のポスト投函
  • 再診料0円+定期の縛り・解約料なし
  • コンビニ後払いや代引など支払い方法が5種類
Jcation編集部

仕事や育児で日中動けない人でも、深夜0時に診察を受けて翌日には薬が届くスピード感が魅力ですね。

デジタルクリニック公式サイト

【4位】CLINIC FOR(クリニックフォア)

クリニックフォア 美容皮膚のオンライン処方 しみ・くすみ・肝斑

公式 https://www.clinicfor.life/

クリニック名CLINIC FOR(クリニックフォア)
診療時間7:00~24:00
初診料550円 クーポン利用で無料
再診療 無料
※診察のみでお薬の処方がない場合、または本クーポン適用対象外のプランを処方した場合に発生します。
※「美肌プレミアム内服5種」「美容内服4種」の3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月まとめて定期プランが対象
※定期2ヶ月目決済以降は通常のお薬代及び配送料がかかります。
※おひとり様、1クーポンのみ利用可能です。「SK3869」とご入力下さい。
※診察のみでお薬の処方がない場合、または本クーポン適用対象外のプランを処方した場合は、診察料 1,650円が発生します。
再診料無料
送料550円
発送スピード最短即日発送(15時までの決済完了)
支払い方法クレジットカード、GMO後払い、Amazon pay、代金引換、Paidy
キャンペーン内容なし

CLINIC FOR(クリニックフォア)は、診療実績600万件を誇る、業界最大手のオンライン診療クリニックです。
※2020年4月~2025年3月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)

肝斑治療におすすめの「美肌プレミアム内服5種」は、トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンB配合錠・L-システイン・グルタチオンの5つの成分が配合されており、総合的な美白ケアが可能です。

※2020年4月~2025年3月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)

また、トラネキサム酸250mgや500mgの単剤処方も可能で、ピル服用中の方向けの専用プランがあるなど、きめ細かな配慮も魅力です。

クリニックフォアの診察時間は24時までと長いため、ライフスタイルに合わせて受診できるのも魅力的です。

おすすめポイント
  • オンライン診療実績600万件突破
  • 美肌プレミアム内服5種がおすすめ
  • ピル服用中の方向け専用プランあり
Jcation編集部

クリニックフォアは、オンライン診療実績600万件という圧倒的な実績があるため、安心感を求める方におすすめですね。

クリニックフォア公式サイト

【5位】レバクリ

公式 https://levcli.jp/

クリニック名レバクリ
診療時間24時間WEB予約可
※空きがあれば最短当日診察
初診料無料
再診料無料
送料550円
発送スピード最短即日発送
支払い方法クレジットカード、代金引換
※代引は手数料550円/回
特徴ライトケアセット・ベーシックケアセットあり
クーポン利用で初回限定3,000円OFF

レバクリは、レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療サービスです。

トラネキサム酸+シナールのライトケアセットが月3,300円(税込・12ヶ月定期)と、肝斑向けの美容内服を3千円台から始められます。

診察料は初診・再診とも0円で、かかる費用は薬代と送料550円だけです。トラネキサム酸は250mgと500mgから用量を選べます。

予約は24時間WEBで受け付けており、空きがあれば最短当日に診察、診察から処方まで最短15分・最短即日発送です。定期はいつでも解約無料で、継続中は毎回の診察を受け直す必要がありません。
※すでにお支払い手続きが完了したお薬については、解約した場合でもキャンセルはできかねますのでご了承ください。

おすすめポイント
  • トラネキサム酸+シナールが月3,300円~(12ヶ月定期)
  • 診察料は初診・再診とも0円
  • トラネキサム酸は250mg/500mgから選択できる
  • 24時間予約・最短当日診察・処方まで最短15分
  • 最短即日発送・郵便局、コンビニ、はこぽす(日本郵便の宅配ロッカー)で受け取り可
  • 定期はいつでも解約無料・配送スキップ機能あり
Jcation編集部

診察料がずっと0円だから、ライトケアセット定期配送12ヶ月ごとなら薬代3,300円+送料550円だけで肝斑ケアを続けられるのがうれしいですね。

レバクリ公式サイト

【6位】東京美肌堂

東京美肌堂 スキンケア治療セット シミ・肝斑 月々4,180円〜

公式 https://bihadado.tokyo/

クリニック名東京美肌堂
診療時間8:00~22:00
初診料無料
再診料無料
送料550円
発送スピード最短翌日発送
支払い方法クレジットカード決済、Amazon Pay、コンビニ後払い、代金引換
キャンペーン内容初回限定3,000円OFFクーポン(全セット対象)
※美肌処方セットもしくは7,000円以上の定期購入のみ

東京美肌堂は、医療用医薬品と漢方薬を組み合わせた独自のアプローチが特徴の、オンライン美肌相談・治療サービスです。

肝斑治療におすすめなのは、とことん美白対策基本セット・白玉美肌スペシャルセット・美白対策セット”極”の3つのセットです。

すべてのセットに含まれるトラネキサム酸は500mg(1日あたり1,000mg)と、他のオンライン診療クリニックよりも処方量が多いのがポイントです。

東京美肌堂は予約・診察・処方・配送まですべてLINEで完結するため、スマートフォンひとつで手軽に利用できるのも嬉しいです。

おすすめポイント
  • トラネキサム酸の処方量が1日1,000mgと多い
  • 診察料0円で毎日22時までオンライン診療
  • 初回限定3,000円OFFクーポンあり
Jcation編集部

トラネキサム酸は1日あたり1,000mgの処方!コスパではなく効果重視で、徹底的な肝斑治療を始めたい女性におすすめです。

東京美肌堂公式サイト

【7位】Actually,(アクチュアリー,)

Actually,(アクチュアリー,)美容内服薬オンライン診療

公式 https://www.actually.co.jp/

クリニック名Actually,(アクチュアリー,)
診療時間9:00~23:00
初診料無料
再診料1,500円
送料550円
発送スピード最短翌日発送
※通常3~6日程度で到着
支払い方法クレジットカード、デビットカード
※VISA・Master・JCB・AMEX
キャンペーン内容19日間全額返金トライアル
※1ヶ月分購入のみ対象・条件あり

Actually,(アクチュアリー,)は、スマホのオンライン診察で美容内服薬を処方してくれる、オンライン診療プラットフォームです。

トラネキサム酸500mg入りの5種セット「美容内服プラン プレミアム」が月9,690円(税込・12ヶ月定期)で、単月なら14,040円から試せます。

処方に納得できなかった場合に備えて、初診日から19日以内の全額返金トライアルがあります。
※各プラン1ヶ月分購入のみ対象・条件があります。

初診料は0円、診察は5~10分のZoomビデオ通話で、予約から購入後の相談までLINEで完結します。配送は最短翌日発送で、中身が分からない専用ボックスで届きます。

おすすめポイント
  • トラネキサム酸500mg配合の5種セットが月9,690円~(12ヶ月定期)
  • 初診日から19日間の全額返金トライアル付き
  • 初診料0円・診察は5~10分のZoomで完了
  • 予約から購入後の相談までLINE完結
  • 診療時間9:00~23:00で仕事帰りでも受診できる
  • 最短翌日発送・中身が分からない専用ボックス配送
Jcation編集部

トラネキサム酸500mgの高用量セットを、19日間の返金トライアル付きで試せるのは初めての人に心強いですね。

Actually,公式サイト

【8位】med.(メッド)

med.(メッド)スマホで診察お薬とどく シミ・肝斑・ニキビに1か月1,980円〜

公式 https://aimed.jp/

クリニック名med.(メッド)
診療時間10:00~23:00
初診料無料
再診料無料
送料全国一律550円
※1万円以上で送料無料
※定期コースのキャンペーン対象なら毎回送料無料
発送スピード最短即日発送(15時までに決済完了)
支払い方法クレジットカード、楽天ペイ
キャンペーン内容初めての方限定!3,000円OFFクーポン
※湘南美容内服薬 四合剤「定期3ヶ月毎」の申込者限定

med.(メッド)は、楽天・湘南美容クリニックが提供するオンライン診療サービスで、サービス満足度98%を誇ります。

肝斑治療におすすめの「SBCオリジナル 美容内服四合剤(3ヶ月定期)」は、初めての方限定で3,000円OFFクーポンを適用すれば、初回13,440円(月4,480円)2回目以降15,440円(月5,147円)と安い!

美容内服四合剤には、肝斑治療の定番であるトラネキサム酸750mg(1日あたり)をはじめ、美容成分4種類が1粒に凝縮されているので飲みやすいのも特徴です。

初診料も再診料も無料で、10,000円以上の購入で送料も無料!土日祝も23時までオンライン診療に対応しているため、忙しい方でも利用しやすいサービスです。

おすすめポイント
  • 楽天×湘南美容クリニックが提供するオンライン診療
  • 初診料・再診料無料で土日祝も23時まで診療
  • 美容内服四合剤は定期3ヶ月でクーポン適用
Jcation編集部

湘南美容クリニックの信頼性と楽天のサービス基盤が組み合わさった、安心感のあるサービスです。満足度98%という実績も魅力的ですね。

med公式サイト

肝斑治療はオンライン診療の美容皮膚科!おすすめする5つの理由

肝斑治療を始めるなら、さまざまなメリットがあるオンライン診療を提供している美容皮膚科がおすすめです。

オンライン診療をおすすめする理由
  • 医師が診察して肝斑の状態を見てくれる
  • 医療用医薬品が処方される
  • 外来診療よりもかかる費用が安い
  • スマホさえあれば自宅ですべて完結する
  • プライバシーが守られる
Jcation編集部

まずはオンライン診療を提供する美容皮膚科で、肝斑治療を始めるメリットについて確認していきましょう。

医師が診察して肝斑の状態を確認してくれる

肝斑治療をオンライン診療で始めれば、医師が肝斑の状態をしっかりチェックしてくれます。

その上で、肝斑治療の基礎である、トラネキサム酸などの美容内服セットを処方してくれます。

肝斑治療で主に処方される内服薬
  • トラネキサム酸
  • シナール
  • ハイチオール

この他にも、ユベラやグルタチオンなどの内服薬や、ハイドロキノンやトレチノインクリームなどの美白外用剤を併用することもあります。

外来診療の美容皮膚科でも、肝斑治療の基礎は内服薬や外用薬の処方です。

レーザーなどの施術で肝斑治療をする予定がないのであれば、あえて外来診療に行くメリットはありません。

Jcation編集部

医師の診察を受けて適切な肝斑治療を始めたい方は、オンライン診療がおすすめです。

医療用医薬品が処方される

肝斑治療をオンライン診療で始めれば、医師が診察をした上で「医療用医薬品」を処方してくれます。

医薬品とは、薬機法で定められた「病気の治療・改善・予防」を目的とするもののことで、厚生労働省が効果を認めた有効成分が配合された薬のことです。

医薬品は、主に医師の処方箋に基づいて薬剤師が調剤する「医療用医薬品」と、薬局やドラッグストアで購入できる「OCT医薬品(市販薬)」に分類され、それぞれ以下のような違いがあります。

医療用医薬品OCT医薬品(市販薬) 
有効成分含む含む
副作用リスク高い低い
医師の処方箋必要不要

肝斑治療のための内服薬には、医療用医薬品にもOCT医薬品にもトラネキサム酸が配合されていますが、その含有量にはそれぞれ上限があります。

医療用医薬品のトラネキサム酸は1日あたり最大2,000mgとされているものの、OCT医薬品のトラネキサム酸は1日あたり750mgまでが上限とされています。

Jcation編集部

医療用医薬品であれば、トラネキサム酸の含有量を市販薬の2.6倍まで増やすことが可能です(医師の診断が必要です)。

外来診療よりもかかる費用が安い

肝斑治療をオンライン診療で始めると、外来診療よりもかかる費用を抑えられるケースが多いです。

以下は、オンライン診療と対面診療において発生する、肝斑治療に関わる費用の比較表ですので参考にしてください。

オンライン診療外来診療
初診料無料3,000円程度
再診料無料3,000円程度
処方箋料無料680円
送料無料~550円
交通費往復数百円~数千円

オンライン診療では定期購入プランが設けられており、まとめて購入すると肝斑治療薬のコストを下げられます。

さらに初診料や診察料が無料で、別途発生するのは送料の550円のみというクリニックが多いです。

総合的なコスパで比較すると、オンライン診療の方が費用を抑えられる傾向にあります。

Jcation編集部

肝斑治療は美容目的となるため、外来診療の美容皮膚科へ行っても、保険適用の対象外(自由診療)です。

スマホがあれば自宅ですべて完結する

オンライン診療であれば、スマホとインターネット環境さえあれば、以下のすべてを自宅で完結できます。

自宅で完結できる内容
  • クリニックのWeb予約
  • 問診表の記入
  • 事前カウンセリング
  • 医師によるオンライン診療
  • 肝斑治療薬の処方
  • 肝斑治療に関わる決済
  • 肝斑治療薬の受取

クリニックへの通院が不要になれば、移動時間や待ち時間を節約できます。肝斑治療薬も自宅に配送されるため、薬局に行く手間もかかりません。

仕事や家事で忙しい方、小さなお子さんがいる方、遠方に住んでいてクリニックが近くにない方でも、気軽に医師の診察を受けられます。

Jcation編集部

クリニックへの通院の手間が省けるため、忙しい方でも無理なく肝斑治療を継続できます。

プライバシーが守られる

オンライン診療であれば、自宅から誰にも知られずに肝斑治療を始められるので、プライバシーも守られます。

例えば…
  • 美容皮膚科に通院しているところを見られない
  • 待合室で他の患者と顔を合わせない
  • 受付で名前を呼ばれることがない

また、薬の配送時も外箱に医薬品や美容関連の記載がないよう、配慮してくれるクリニックが多いです。

ポスト投函または宅配ボックス対応可能な配送方法を採用していたり、依頼主を「同上」と記載してくれるクリニックもあります。

Jcation編集部

誰にも知られずに肝斑治療を始めたい方は、オンライン診療が最適です。

肝斑治療ができるオンライン診療の選び方

オンライン診療で肝斑治療を受けるクリニックを選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。

オンライン診療の選び方
  • 目的に合った美容内服薬(肝斑治療薬)の取り扱いがあるか
  • 肝斑治療薬の料金は相場の範囲内で安く続けられるか
  • 診察料や送料などの料金体系が明確か
  • 配送スピードと梱包の配慮
Jcation編集部

ご自分に合ったクリニックに出会うためにも、選び方のポイントは押さえておきましょう。

目的に合った美容内服薬(肝斑治療薬)の取り扱いがあるか

肝斑治療の効果と費用は、トラネキサム酸を軸にした美容内服薬の組み合わせで決まるため、自分の目的に合うセットを選べるクリニックかを確認しましょう。

オンライン診療で処方される肝斑治療薬は以下が主流で、クリニックによって処方されるセット内容が異なります。

主流な内服薬・トラネキサム酸(トランサミン)
・ビタミンC(シナール配合錠)
・L-システイン(ハイチオール錠)
併用される内服薬・ビタミンE(ユベラ錠)
・グルタチオン(グルタチオン)
併用される外用薬・ハイドロキノン
・トレチノインクリーム

コスト重視でシンプルな肝斑治療を希望する場合は、主流な内服薬2~3種類の処方がおすすめです。

ただし、徹底的な肝斑治療や美肌治療を希望する場合は、内服薬5種類と外用薬のセット処方が向いています。

Jcation編集部

自分の肌の状態や希望に合わせて、複数の選択肢があるクリニックを選ぶと良いでしょう。

肝斑治療薬の料金は相場の範囲内で安く続けられるか

肝斑治療は数ヶ月続けるものなので、毎月の薬代が相場の範囲内におさまり、無理なく安く続けられる料金かを確認しましょう。

オンライン診療で処方される肝斑治療薬は、どの組み合わせをするのかで相場が大きく変わります。

1ヶ月あたりの金額目安
内服薬3種類5,000円程度
内服薬5種類8,000円程度(単剤)
6,000円程度(合剤)
内服薬+外用薬種類12,000円程度

オンライン診療では、定期配送プランが設けられているクリニックが多いです。

1ヶ月毎・3ヶ月毎・6ヶ月毎の配送から選択でき、単発で購入するよりも割引が適用されることが多く、まとめて配送すればするほど大幅値引きされますし送料も節約できます。

はじめから3ヶ月や6ヶ月のまとめ買いプランを選択すると、相場よりも大幅に安くなることがありますのでぜひ利用しましょう。

Jcation編集部

数ヶ月単位で肝斑治療を継続することとなるため、まとめて購入がおすすめです。

診察料や送料などの料金体系が明確か

肝斑治療を始めるオンライン診療クリニックを選ぶ際は、診察料(初診料・再診料)や配送料などの料金体系が明確に記載されているかを確認しましょう。

再診料がいつでも無料のクリニックもあれば、肝斑治療の経過を医師に確認してもらえますし、処方薬の内容の見直しも気軽に相談できます。

スクロールできます
項目ANS.
(アンス)
DMM
クリニック
デジタル
クリニック
クリニックフォアレバクリ東京美肌堂Actually,
(アクチュアリー,)
med.
(メッド)
初診料永久無料無料1,650円1,650円無料無料無料無料
再診料永久無料無料無料1,650円無料無料1,500円無料
送料無料
※冷蔵保存が必要な医薬品の配送のみ別途330円(税込)
550円550円550円550円550円550円550円
※1万円以上無料

オンライン診療では初診料も再診料も無料であるクリニックが多く、配送料は無料から550円程度の範囲で設定されていることが多いです。

なお、今回ご紹介しているオンライン診療クリニックでは、定期プランの契約に関わる解約手数料は0円となりますのでご安心ください(クーポン利用時などは取り扱いが異なります)

Jcation編集部

肝斑治療薬以外の料金体系が明確なクリニックは、後から予想外の費用がかからず安心して続けられます。

配送スピードと梱包の配慮

肝斑治療を始めるオンライン診療クリニックを選ぶ際は、配送スピードや梱包の配慮があるかを確認しましょう。

オンライン診療後には治療薬が処方されますが、決済後に最短即日で発送されるクリニックもあれば、翌営業日に発送されるクリニックもあります。

スクロールできます
項目ANS.
(アンス)
DMM
クリニック
デジタル
クリニック
クリニックフォアレバクリ東京美肌堂Actually,
(アクチュアリー,)
med.
(メッド)
発送スピード最短即日発送最短即日発送最短翌日到着
※9時までの決済で当日発送
最短即日発送
(15時まで決済)
最短即日発送最短翌日発送最短翌日発送最短即日発送
(15時まで決済)
プライバシー対策ポスト投函
※薬の量や内容によっては手渡しの場合あり
営業所止め
対応可能
品名「日用品」でポスト投函ーーー希望があった場合のみ
送り主名を分かりにくく表記
※代金引換を選択された場合を除く
※郵便局・コンビニ・はこぽす受け取り可
ーーー中身が分からない専用ボックス
※品名は「お薬、サプリメント」
中身が分からない
梱包で発送

また、プライバシーに配慮した配送を行ってくれるクリニックであれば、家族に知られずに肝斑治療薬を受け取ることができます。

Jcation編集部

配送スピードとプライバシー配慮の両方を確認して、安心して受け取れるクリニックを選びましょう

そもそも肝斑とは?シミとの違いについて

肝斑(かんぱん)とは、ホルモンバランスの乱れが原因で現れるシミのことです。

30代以降の女性に発症することが多く、頬骨の周辺に、境界線がないモヤっとしたシミが左右対称にできるという特徴があります。

肝斑とシミ(老人性色素斑)は見た目が似ているため混同されがちですが、発生原因や特徴に違いがあります。

肝斑シミ
発症年齢30代以降問わない
主な原因ホルモンバランスの乱れ紫外線
発生場所ほほ骨周辺顔全体
シミの出方左右対称左右非対称
シミの境界線ぼんやりはっきり
シミの色薄茶色茶色・黒色

肝斑ができる主な原因は、年齢によるホルモンバランスの乱れです。

妊娠やピルの服用によるホルモンバランスの変化でも、肝斑が発症することもあります。

肝斑は摩擦に弱いため、肌に負担がかからない優しいスキンケアを心がけることが大切です。

Jcation編集部

肝斑とシミ(老人性色素斑)では治療のアプローチが異なるため、自己判断は難しいものです。シミなのか肝斑なのか迷ったときも、オンライン診療なら自宅から医師に相談でき、状態に合った治療薬を提案してもらえます。

肝斑治療は内服薬の処方が主流!代表的な医療用医薬品3種類

肝斑治療で主流なのは、トラネキサム酸をはじめとする医療用医薬品(美容内服薬)の服用です。

2~3ヶ月継続して服用することで、7割程度の人が肝斑の改善を実感し始めるとされています。

肝斑治療で処方される医療用医薬品の種類
  • トラネキサム酸
  • シナール(アスコルビン酸/ビタミンC)
  • ハイチオール(L-システイン)

これらの内服薬と併用して、ユベラやグルタチオンがなどの内服薬や、ハイドロキノンなどの美白外用薬が処方されることもあります。

Jcation編集部

まずは、肝斑治療で処方される、主流の内服薬の特徴を知っておきましょう。

トラネキサム酸

トラネキサム酸とは、人工合成されたアミノ酸の一種で、抗プラスミン作用を持つ有効成分のことです。

具体的には、メラニン作成を促すプラスミンやプロスタグランジンの働きをブロックすることで、肝斑の原因となるメラニン生成を抑制する作用が認められています。

日本国内においては、2022年にシミの改善(肝斑限定)に効果がある成分として、厚生労働省に認可されています。

トラネキサム酸の3つの作用
  • プラスミンの働きを抑制してメラニン生成を減少
  • メラノサイトの過剰な活性化を防いで色素沈着を抑制
  • 抗炎症作用で肌の炎症を鎮めて肝斑の悪化を防止

トランサミン(トラネキサム酸)は、肝斑治療の第一選択肢とされている内服薬です。

オンライン診療クリニックでは、1日500mg~2,000mgの処方が一般的で、250mgを1日3~4回に分けて服用するのが主流です。

先発医薬品は「トランサミン錠」ですが、後発医薬品(ジェネリック)では「トラネキサム酸」として処方されます。

Jcation編集部

肝斑治療では、肝斑の原因に直接働きかけるトラネキサム酸の処方が第一選択です。毎日きちんと服用を続けることで改善できます。

シナール(アスコルビン酸/ビタミンC)

シナールとは、アスコルビン酸(ビタミンC)に、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合した医療用医薬品のことです(製造販売:シオノギファーマ)

アスコルビン酸には、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑え、メラニン色素を薄くする働きがあるとされています。

そして、パントテン酸カルシウムには、アスコルビン酸の働きを高める作用があるとされています。

シナールの3つの作用
  • 沈着したメラニンに対する還元作用
  • ビタミンCによる抗酸化作用
  • コラーゲン合成促進作用による肌代謝の活性化

シナールの正式名称は「シナール配合錠」であり、1962年に販売されてから60年以上の歴史を誇る信頼性の高い薬剤です。

シナールは医療用医薬品であり、市販のビタミンCサプリメントとは配合量や成分の純度に違いがあります。

Jcation編集部

シナール配合錠は、肝斑治療薬であるトラネキサム酸と共にセット処方される傾向があります。

ハイチオール(L-システイン)

ハイチオールとは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種である、L-システインを主成分とする医療用医薬品のことです(製造販売:エスエス製薬)

正常な代謝に欠かせない酵素の働きを高め、皮膚のターンオーバーを促進してくれる働きがあります。

そのため、肝斑のみならず、シミ・そばかすの改善やニキビ改善など、様々な肌トラブルの改善に効果が期待できます。

ハイチオールの3つの作用
  • 皮膚のターンオーバーの正常化
  • 代謝の促進
  • 抗酸化作用

ハイチオールは他の医療用医薬品と組み合わせることで、さらなる効果が期待できるとされています。

Jcation編集部

ハイチオールは、肝斑治療薬としてトラネキサム酸やシナールと共に処方されることが多いです。

肝斑治療で処方されるトラネキサム酸の副作用

肝斑治療で処方されるトラネキサム酸は、比較的安全性が高い医薬品ですが、副作用が全くないわけではありません。

トラネキサム酸の服用開始後に、以下のような症状が現れた場合は、食後に服用するなどして様子を見るか、医師に相談してください。

消化器症状

食欲不振、吐き気、下痢、胸やけなど
【対処法:食後に服用する、水を多めに飲む】

その他の症状

頭痛、めまい、眠気など
【対処法:症状が軽い場合は様子を見る、続く場合は医師に相談】

この他にも、アレルギー症状もごく稀に報告されています。

発疹・かゆみ・じんましんなどの症状が出た場合は、すぐにトラネキサム酸の服用を中止して医師に相談しましょう。

Jcation編集部

トラネキサム酸の副作用が心配な方は、医師にしっかり相談してから服用を始めましょう。

トラネキサム酸の服用に注意が必要な方

肝斑治療薬として処方されるトラネキサム酸には、血液を固まりやすくする作用があります。

以下に該当する方は、血栓症リスクが高まる可能性があるため、トラネキサム酸の服用には注意が必要です。

服用禁止・止血剤であるトロンビンを服用している
服用注意・ピルを服用している
・喫煙者である
・血栓症の既往がある
・重度の高血圧である
・心臓病や脳血管障害の既往がある
・妊娠中や授乳中である

特に注意が必要なのは、低用量ピルを服用している女性です。

オンライン診療の際に必ずピルを服用していることを伝え、医師の指示に従ってください。

Jcation編集部

これらに該当する方は、トラネキサム酸の内服以外の肝斑治療を検討することとなります。

肝斑治療をオンライン診療で行うデメリット

オンライン診療には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。

この章では、オンライン診療クリニックで肝斑治療を始める前に知っておくべき2つのデメリットを解説します。

医師の触診は受けられない

肝斑治療のためのオンライン診療では、ビデオ通話を通して肌の状態を確認します。

対面診療のように医師が直接肌を触って診察できませんので、以下に該当する方は外来診療を検討しましょう。

こんな場合は外来診療を検討
  • 複数の種類のシミが混在している
  • 色素沈着が非常に濃いまたは広範囲
  • 肝斑以外の肌トラブルがある(ニキビ等)

オンライン診療では、肝斑なのか他のシミなのか、正確な診断が難しい場合があります。

まずはオンライン診療でトラネキサム酸などを処方してもらい、3ヶ月以上継続しても効果が感じられない場合は、外来診療に切り替えましょう。

Jcation編集部

医師と対面で直接肌を見てもらいたい方は、外来診療を選択しましょう。

内服薬や外用薬の処方しかできない

オンライン診療による肝斑治療は、内服薬や外用薬の処方に限定されます。

肝斑治療の第一選択は、トラネキサム酸などの内服薬の処方ですが、症状によっては以下のような美容治療の併用が必要な場合もあります(すべて保険適用外)。

レーザートーニング

低エネルギーのレーザーを、シャワーのように患部に照射する施術(2週間に1回/全5~10回)

イオン導入(エレクトロポレーション)

肌に有効成分を塗布した上から微弱な電流を流すことで、有効成分を肌の奥まで浸透させる施術

ケミカルピーリング

肌にAHA(フルーツ酸)を塗布して、肌のターンオーバーを活性化させる施術

中程度~重度の肝斑である場合、内服薬や外用薬の処方のみならず、美容治療の併用が推奨されます。

Jcation編集部

オンライン診療で肝斑治療を始めて、必要に応じて対面診療を組み合わせるのも良い方法です。

オンライン診療で肝斑治療を行う流れ

オンライン診療で肝斑治療を受ける流れは、以下のステップで進みます。

STEP
オンライン診療の予約

まずは利用したいクリニックの公式サイトにアクセスし、氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号などの基本情報を入力し、診察希望日時を選択して予約します。

多くのクリニックでは、24時間オンラインで予約を受け付けています。確定したら予約確認メールが送信されますので、受信ボックスを確認しましょう。

STEP
オンラインで問診票の記入

オンライン診療の予約後は、指定の問診票を記入します。

現在の肌の状態・気になる症状・既往歴・服用中の薬・アレルギーの有無などを入力するクリニックがほとんどです。

問診票の内容は、医師が診察する際の重要な情報となるため正確に記入してください。

STEP
医師のオンライン診察(10~15分程度)

オンライン診療の予約日時になったら、スマートフォンやパソコンからビデオ通話で医師による診察を受けます。

オンラインで医師が肌の状態を確認し、症状や希望を聞いた上で適切な肝斑治療薬の種類を処方してくれます。気になることがあれば遠慮なく質問しましょう。

STEP
肝斑治療薬の処方と決済

オンライン診察が終わったら、医師が肝斑治療薬の処方を決定します。

料金の確認画面が表示されるので、内容を確認してクレジットカードや後払いなどの方法で決済します。

決済が完了すると、処方薬の発送手続きが開始されます。

STEP
肝斑治療薬の配送と受け取り

処方された肝斑治療薬は、クリニックや提携薬局から自宅に配送されます。

決済のタイミングによりますが、最短即日発送、通常は2日~3日程度で指定の住所に処方薬が届きます。

処方内容と用法用量を確認し、指示通りに服用を開始しましょう。

STEP
定期的なフォローアップ

トラネキサム酸は継続的な服用が必要な薬です。

経過を確認するために、再診を受けることもできます。何か気になることがあれば、クリニックのサポート窓口に問い合わせてください。

Jcation編集部

オンライン診療なら、これらすべてのステップを自宅で完結できます。

肝斑オンライン治療に関するよくある質問

肝斑治療のためのオンライン診療は保険適用になりますか?

肝斑治療は美容目的の自由診療ですので、原則として健康保険は適用外です。診察料や薬代は全額自己負担です。

ただし、炎症性色素沈着など医学的に治療が必要と判断された場合は、保険適用となることもあります。詳しくは、各クリニックに問い合わせて確認してください。

トラネキサム酸の効果を実感するまでの期間はどのくらい?

トラネキサム酸の効果を実感し始めるまで、一般的には2ヶ月から3ヶ月程度の継続的な服用が必要とされています。

期間効果の変化
服用開始~1ヶ月目立った変化は見られないことが多い
2~3ヶ月肝斑の色が少しずつ薄くなり始める
4~6ヶ月肝斑が明らかに薄くなり効果を実感できる
6ヶ月以降さらなる改善が期待できる

服用を中止すると再発する可能性もあるため、医師の指示に従って継続的に服用することが大切です。

オンライン診療の処方薬と市販薬の違いは何ですか?

オンライン診療で処方されるのは「医療用医薬品」で、ドラッグストア等で購入できる市販薬は「OCT医薬品(一般用医薬品)」です。

医療用医薬品は医師の処方箋が必須ですが、高濃度処方が可能なためより効果が高い治療を受けられる点がメリットです。

OCT医薬品(市販薬)は医師の処方箋不要で手軽に購入できる点が魅力ですが、有効成分の配合量には上限があります。

なお、肝斑治療において処方される内服薬の場合、医療用医薬品とOCT医薬品のコストに大きな違いはありません。

オンライン診療で肝斑が改善しない場合はどうすれば良いですか?

トラネキサム酸を含む処方薬を2~3ヶ月服用しても効果が感じられない場合は、外来診療のクリニックで診察してもらうことをおすすめします。

肝斑以外のシミが混在している場合やレーザー治療が必要な場合もあるため、早めに医師に相談して治療方針を見直すことが大切です。

オンライン診療で肝斑治療を安く抑えるには?

肝斑治療を安く続けるコツは、3ヶ月・6ヶ月の定期配送プランでまとめ買いすることです。

単発購入より割引が大きく、送料もまとめられます。掲載中ではレバクリのライトケアセット(月3,300円・12ヶ月定期)やDMMクリニックのライトセット(月4,345円)が最安水準で、診察料0円のクリニックなら薬代と送料だけで肝斑治療を続けられます。
※税込価格、別途送料550円(税込)がかかります。

まとめ

肝斑は、ホルモンバランスの乱れや紫外線、摩擦などが原因で発症する色素沈着です。

オンライン診療を利用すれば、医師がトラネキサム酸をはじめとする医療用医薬品を処方してくれます。

スマホとインターネット環境さえあればすべて自宅完結するため、通院の手間がなく、プライバシーが守られるのも大きなメリットです。

自分に合ったオンライン診療クリニックを選んで肝斑治療を始め、明るく健やかな肌を取り戻しましょう。

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